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広島弁護士会とは
会長挨拶

広島弁護士会会長 水中 誠三
はじめまして。平成23年度広島弁護士会会長の水中誠三です。平成23年4月1日から1年間、広島弁護士会会長として職務を担うことになりました。
広島弁護士会は、弁護士及び弁護士法人強制加入の公益法人です。広島県内の449名(うち、女性は58名)の全ての弁護士及び7つの全ての弁護士法人が加入しています(平成23年4月1日現在)。広島地区に371名(うち、東広島市4名、大竹市1名)、呉地区に15名、尾道地区に12名(うち三原市に2名)、福山地区に46名、三次地区に5名の弁護士がいます。このうちの165名(約37%)は登録4年以下の弁護士であり、広島弁護士会は若いエネルギーに満ちた集団です。
弁護士資格は弁護士法によって与えられ、弁護士の使命は「基本的人権の擁護と社会正義の実現」にあります。私たちはこの使命をよく自覚し、市民の皆様の正当な利益を守り、社会のさまざまな矛盾や問題に目を向け、法律の専門家の立場から時代に則した迅速な解決をはかってまいります。
広島弁護士会では、地域の住民の皆様がいつでも県下全域でさまざまな法的サービスが受けられるよう努力しているところです。困った時にすぐに相談に行ける法律相談センターの設置、時々の社会問題に適切に対応するための各種相談窓口、刑事事件や少年事件に迅速に対応するための諸制度、法教育のための講師派遣や市民法律講座の開催などはその具体例です。詳しくはこのホームページをご覧下さい。
広島弁護士会及び所属弁護士並びに弁護士法人は、地域に根差し、地域の皆様に親しまれ、地域の皆様に信頼され、地域の皆様と共に歩むという理念のもと、今後も研鑽と努力を重ねてまいります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
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