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広島弁護士会とは
会長挨拶

広島弁護士会会長 大迫 唯志
広島弁護士会のホームページにようこそ。
平成22年度広島弁護士会会長の大迫唯志です。
広島弁護士会は、広島県内の423名(平成22年2月1日現在)全ての弁護士が加入しています。
弁護士の使命は、弁護士法という法律で、「基本的人権を擁護し、社会正義を実現する」こととされ、弁護士はその使命に基づいて「誠実にその職務を行い、社会秩序及び法制度の改善に努力しなければならない」ことが定められています。難しい言葉ですが、私たちは、法律の専門家の立場から、市民の皆様の正当な利益を守り、その結果として社会正義が実現される、より良い社会を創ることだと考えています。
広島弁護士会では、その使命を果たすために、市民の皆様が困ったときにすぐに弁護士に相談できるような身近な存在であることを目標に置き、様々な工夫をしています。このホームページでは、その様々な工夫の一部を紹介しています。困ったときにすぐに相談に行ける相談センター、弁護士が少ない地域等に開設している公設事務所、時々の社会問題に対処できるように時期に応じて開催される各種相談窓口、当番弁護士制度や少年事件での付添人制度、市民の皆様に弁護士の役割や司法の制度を理解して頂くための講師派遣や市民法律講座の開催など、是非このホームページでご覧頂きたいと思います。
広島弁護士会及び所属弁護士は、弁護士の使命を果たし、皆様からの信頼にお応えできるように今後も研鑽に務めてまいります。
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