広島弁護士会とは
会長挨拶
私は、令和8年度(2026年度)の広島弁護士会の会長を務めます古河真人と申します。
その任期は令和8年4月1日から令和9年3月31日までの1年間です。副会長の佐々木亮弁護士、武田京子弁護士、森髙章修弁護士、佐藤浩太郎弁護士、橋本敬介弁護士の5名と共に1年間、広島弁護士会の運営をして参ります。どうぞ宜しくお願いいたします。
当会は、広島県内に法律事務所を有する全ての弁護士及び弁護士法人が加入する団体です。広島地区会をはじめ、福山地区会、呉地区会、尾道地区会、三次地区会(順不同)で構成されており、所属弁護士は、計624名を数えます(令和7年12月1日現在)。
私達弁護士の使命は、基本的人権の擁護と社会正義の実現にあります。そのため、各弁護士は個人や法人等からの法的ニーズにお応えできるよう、日々努力をしています。
そうした個々の弁護士をサポートするため、当会には多種多様の委員会が設置されています。弁護士は各委員会に所属し(自由参加)、委員会活動を通じて情報交換を行い、研鑽を積み、スキルアップを図っております。
また、市民の皆様からの法的アクセスがスムーズにできるよう、法律相談センターの設置、分野によっては電話による無料法律相談、紛争処理センターの設置(ADR)等を行っております。更に啓蒙活動として、各種のイベント・シンポジウムの開催、市民法律講座の開設、弁護士の派遣による法教育等も行っており、弁護士が皆様にとって身近な存在になれるよう地道に活動をしています。
しかしながら、その一方で、会内の弁護士による不祥事が発生したことは残念ながら事実であり、申し訳ない限りです。弁護士への信頼回復は急務であり、会内にプロジェクトチームを作り、不祥事の発生を未然に防ぐよう方策を練っております。皆様のご期待に応えられるよう、今後とも全力で取り組んで参ります。
最後になりましたが、当会の公式キャラクターを公募しましたところ、多数のご応募をいただきました。厳正かつ民主的な手続きを経て(会員による投票)、このたび「つるべん」に決定いたしました(ホームページで絶賛公開中)。とても可愛いキャラクターです。
「つるべん」ともども、広島弁護士会を今後ともよろしくお願い申し上げます。
「つるべん」はこちら
令和8年(2026年)4月1日
広島弁護士会会長 古河 真人
広島弁護士会 2026年度 役員一覧
| 会長 | 古河 真人 |
|---|---|
| 副会長 | 佐々木 亮 |
| 副会長 | 武田 京子(個人情報保護管理者) |
| 副会長 | 森髙 章修 |
| 副会長 | 佐藤 浩太郎 |
| 副会長 | 橋本 敬介 |


