講演会【2026.09.06開催】
核燃料サイクルの現在~中間貯蔵施設建設計画が意味するものとは~(日本弁護士連合会第68回人権擁護大会プレシンポジウム)
政府は、2025年2月18日、第7次エネルギー基本計画を閣議決定し、原発については「最大限活用していく」とされました。
しかし、原発の稼働は放射性廃棄物を発生させます。現在、多くの原発において使用済燃料プールは満杯に近づいている一方、放射性廃棄物の最終処分については未だ立地選定すら定まっていません。そればかりか、放射性廃棄物の中間貯蔵する場所についてもその施設建設や稼働の是非を巡り大きな社会問題となっています。本シンポジウムでは、放射性廃棄物の処理、中間貯蔵施設の目的やその危険性について専門家に解説してもらい、皆さんが核燃料サイクルについて考える機会になればと思います。

日時
2026年9月6日(日) 13時30分~15時(開場は13時です)
場所
広島弁護士会館
| 政府は、2025年2月18日、第7次エネルギー基本計画を閣議決定し、原発については「最大限活用していく」とされました。 しかし、原発の稼働は放射性廃棄物を発生させます。現在、多くの原発において使用済燃料プールは満杯に近づいている一方、放射性廃棄物の最終処分については未だ立地選定すら定まっていません。そればかりか、放射性廃棄物の中間貯蔵する場所についてもその施設建設や稼働の是非を巡り大きな社会問題となっています。本シンポジウムでは、放射性廃棄物の処理、中間貯蔵施設の目的やその危険性について専門家に解説してもらい、皆さんが核燃料サイクルについて考える機会になればと思います。 |

| 日時 | 2026年9月6日(日) 13時30分~15時(開場は13時です) |
|---|---|
| 場所 | 広島弁護士会館 |



