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暮らしとこころの相談会

弁護士など専門家による「暮らしとこころ」の相談会のお知らせです。
生活保護の相談、こころの相談、離婚・相続等の家族に関する相談、借金に関する相談、住まいの相談等、暮らし・生活に関わるご相談を専門家が親身に対応いたします。
弁護士、司法書士、社会保険労務士、臨床心理士、精神保健福祉士、社会福祉士、医療ソーシャルワーカー等、様々な分野の専門家が相談を担当します。
もちろん秘密厳守です。相談料無料となっておりますので、お気軽にお越しください。
日時 1日目  平成30年9月11日(火)
2日目        9月12日(水)
     午前の部 10時から11時45分まで
     午後の部 12時30分から16時15分まで

電話での相談も行っております。電話番号は、090-4890-1579です。電話相談も、上記日時のみの対応です。
場所 広島駅南口地下広場(エールエール地下)
相談料 無料

 H30.9 相談会チラシ.pdf

「外国にルーツがある子どもの教育」シンポジウム

プログラム:
・基調講演「教育を受ける権利は実現されているか」~外国にルーツがある子どもと日本の学校~
 宮島喬氏(社会学者・お茶の水女子大学名誉教授)
・リレートーク
 外国にルーツがある子どもとして日本で教育を受けてきた青年、日本語学習を支援する多文化共生コーディネーター、シリア難民の父親などが、それぞれの経験や心境について、それぞれの立場から語ります。

文部科学省の調査によれば、2016年現在、全国の公立小中高等に在籍する日本語指導が必要な児童生徒数は43,947人と調査を開始してから最も多くなっています。
外国にルーツがある子どもはどのような問題を抱え、何につまづいているのでしょうか?彼ら、彼女らへの教育とは?その課題は何でしょうか?
本シンポジウムでは、外国にルーツがある子どもの日本の学校での実情や課題を取り上げ、現場の取組みなどを紹介いたします。
子どもたちの教育を受ける権利は実現されているか、その課題を一緒に考えましょう。

日時 平成30年9月8日(土)13:30~16:00(13:00開場)
場所 広島弁護士会館 2階大会議室
対象 教員、支援団体の方、どなたでもご参加いただけます。
参加費無料、事前予約不要
主催 広島弁護士会
共催 日本弁護士連合会、中国地方弁護士連合会
後援 UNHCR(国連難民高等弁務官)駐日事務所・広島県・広島市・広島県教育委員会・広島市教育委員会


 9_8「外国にルーツがある子どもの教育」シンポジウム.pdf

【福山地区会】無料労働相談会

 賃金、解雇、パワハラ・セクハラetc…、会社と従業員との問題等でお悩みの方はぜひお越しください。
 弁護士が無料でお答えします。
 広島地裁福山支部で始まった労働審判手続を使えば、迅速・柔軟に解決できるかもしれません!
※ 相談時間は1人につき30分です。
※ 事前予約制(相談枠に限りがあります)ですので、8月31日(金)までに下記の予約申込先(☎084-973-5900)にてご予約をお願いします。


日時
平成30年9月2日(日)13:00~15:00
場所
広島弁護士会福山地区会館2階
福山市三吉町1-6-1 ※駐車場7台有

相談料
無料
予約方法
広島弁護士会福山地区会
法律相談センター
電話番号:084-973-5900
受付時間:月~金 9:30~15:00
※当日受付はできません。              
※受付時間にご注意下さい。

 福山無料労働相談会チラシ.pdf

【豪雨災害】『自然災害債務整理ガイドライン』をごぞんじですか

 このたびの大雨など自然災害のために住宅ローンなどの返済が難しくなった方には、破産などの手続によらずに借入先と調整をして借入の減額や免除を受けることができます。この手続は「自然災害債務整理ガイドライン」という基準に沿って行われます。
 広島弁護士会は、この制度を利用されるときに支援する担当の弁護士を用意しています。 被災された方で、この制度による弁護士を希望される場合は、事前に債権者(借入先である金融機関等)に「自然災害債務整理ガイドラインを使いたい」とお問い合わせのうえ、同意書を得て、次の窓口にご連絡ください。

 広島弁護士会 紙屋町法律相談センター TEL082-225-1600
 

 実際に弁護士の担当を希望される場合は、委嘱依頼書をご提出いただくことなりますので、下記からダウンロードしてご利用ください。

 その他、手続の流れや内容の詳細については、このガイドラインによる手続の運営主体である一般社団法人自然災害被災者債務整理ガイドライン運営機関のホームページをご参照ください。→ http://www.dgl.or.jp/


 委嘱依頼書【ダウンロード用】.pdf

【豪雨災害】「広島弁護士会ニュース第2号」を掲載します

 広島弁護士会ニュース第2号.doc

【豪雨災害】平成30年7月豪雨災害 無料電話相談のお知らせ

広島弁護士会では、平成30年7月12日より、このたびの豪雨災害に関する無料の電話法律相談を実施することとしました。住宅、借金、保険、相続、契約、公的支援、生活・事業に関することなど、このたびの被災に関する相談に弁護士がお答えします。
法律問題かどうかわからない場合でも、お気軽にご相談ください。

【期間】平成30年7月12日から当面8月31日まで(必要に応じて延長します)
【日時】土日祝日を含め毎日 午後0時~午後4時
【電話番号】0120-611-613 および 082-502-0612

※相談料は無料です。
※電話が大変混み合うことが予想されます。一部の電話について広島弁護士会以外の弁護士がお受けすることもあります。
※電話が繋がらない場合はしばらく待ってからお掛け直しください。
※添付のチラシはご自由に転送・配布していただいてかまいません。
 (広島弁護士会)災害無料相談ダイヤル.pdf

【豪雨災害】「広島弁護士会ニュース第1号」を掲載します

広島弁護士会から豪雨災害の被災者のみなさまへ、「広島弁護士会ニュース」として、生活・事業・法律問題・復旧・公的支援などに関わる情報提供をいたします。
このニュースは、当ホームページへの掲載のほか、関係各所での掲示・配布を予定しております。

第1号を下のリンクからダウンロードすることができます。
 広島弁護士会ニュース第1号.pdf

【豪雨災害】被災者支援チェックリストをご活用ください

広島弁護士会では、このたびの豪雨災害の被災者のみなさまに役立てていただくた
め、被災者支援情報のチェックリスト集を配布する予定です。
配布に先立ってPDFファイルを掲載いたしますのでご活用ください。
この被災者支援情報のチェックリスト集は、コピー・転送・配布自由です。
個人・団体問わず積極的に配布等していただき、ご活用ください。
また、印刷済みのチェックリストの送付をご希望の場合は、広島弁護士会事務局までご連絡ください。
082-228-0230

なお、各制度の適用は、被災地域、被災の程度、世帯収入の状況等によって異なる場
合がありますので、詳しくは各制度の()内に記載された窓口等にご相談ください。

被災者チェックリストのPDFファイルは下のリンクからダウンロードすることができ
ます。

 被災者支援チェックリスト.pdf

【豪雨災害】平成30年7月豪雨災害 無料相談のお知らせ

平成30年7月6日に発生した豪雨災害で被災されたみなさまにお見舞いを申し上げま
す。
広島弁護士会では、このたびの豪雨災害に関連する法律相談について,県内各地の法
律相談センターで無料でお受けします(8月31日まで)。
広島弁護士会の法律相談センターは,広島市中区紙屋町,呉市,東広島市,福山市,
県北の自治体(巡回)に設置しております。詳しい営業時間と所在地は、ホームペー
ジでご確認ください。
https://www.hiroben.or.jp/soudan_top.html
相談のご予約は,ホームページからのWeb予約のほか,お電話でも可能です。広島県
内からナビダイヤル 0570-783-110 で最寄りの法律相談センターにつながります。
・法律問題かどうかわからない場合でも,お気軽にご相談ください。
・無料電話相談の開設も準備しております。開設できましたらお知らせいたします。
・今後も,広島弁護士会より,このたびの災害に対する支援情報を提供してまいりま
す。
・内閣府の「防災情報のページ」
(http://www.bousai.go.jp/taisaku/hisaisyagyousei/)にも多くの情報が掲載され
ておりますのでご参照ください。


特殊詐欺電話相談

広島弁護士会では、平成30年7月2日(月)から特殊詐欺電話相談を開始しました。「還付金があります。ATMで説明通りの操作をしてください。」「簡単な審査で融資可能。まずは融資に先立ってお金を振り込んでください。」「○○に投資したら多額の配当を受けることができます。」「○○は良好な投資銘柄ですが当社名義では購入できないので、あなたが代わりに買ってください。」というような気になる電話がかかってきた時には、すぐにご相談下さい。
日時 平日(月~金)の12:00~15:00
電話番号 082-225-7970(弁護士が対応します)
相談料 無料(通話料金はかかります)


憲法講座「憲法ってなんだろう?」(第9弾)のご案内

2015年9月19日に成立した安保関連法については、日本弁護士連合会や、全国すべての弁護士会、憲法学者など専門家の多くが「憲法違反」であると指摘しています。
安保関連法以外にも、特定秘密保護法、国家緊急権条項の創設論、報道の自由と放送法の問題など表現の自由に関する問題、一票の格差の問題といった憲法問題が取りざたされていますが、現在、憲法に自衛隊を明記するといった憲法改正案が多くの市民の関心を集めています。
これまで広島弁護士会では、市民のみなさまに対し、憲法を考える機会を提供できないかということで、第1回~第22回まで憲法講座「憲法ってなんだろう?」を実施してきましたが、市民のみなさまからの更なる熱いご要望を受けて、この度、第9弾(第23回・第24回・第25回)を実施することにしました。
この機会に、是非ご参加ください。
第23回 2018.7.21(土)13:30~15:00
憲法と刑事手続・刑罰 
講師:足立修一 弁護士
第24回 2018.8.25(土)13:30~15:00
憲法とお金のはなし 
講師:中村健太 弁護士
第25回 2018.9.29(土)14:40~16:00
憲法と教育 
講師:渡邉一生 弁護士

会場:広島弁護士会館 2階大会議室 ◎いずれも参加費無料、事前申込不要
 憲法ってなんだろう?第9弾 (1).pdf

平成30年度憲法週間行事について(報告)

平成30年度憲法週間行事の報告です。
詳細については添付ファイルをご覧ください。
 平成30年度憲法週間行事の報告.pdf